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【MFBAレポート その3】屋内・テント展示、暗室展示

MFBA2017レポート その3、今回は室内やテントでの展示、暗室展示の紹介をする。 火を噴く屋外展示に比べれば日本国内のMaker Faireと近いイメージだが、メイン会場となるEXPO HallだけでMFTと同等の面積、それよりはやや小さいとはいえホール丸々使った暗室、さらに巨大なテントを使った展示スペースという圧倒的な規模感だ。 屋内展示 一つひとつあげるとキリがないので、ここでは3Dプリンタやレーザーカッターなどの工作機器、すでに話題となっているプロダクトなどは割愛し、グループでの大きな展示をメインに紹介する。 ピンボール メカニカルなものから電子的なものまで、さまざまなピンボールの展示。 ピンボールじゃないよね、、、ってのもある。 昔ながらのピンボールも展示している。 Bay Area LEGO User Group LEGOのユーザーグループ。LEGOはどこへ行っても子どもたちに大人気だ。 R2D2 日本ではガンダムやその他SF作品のキャラクタを頻繁に見かけるが、MFBAではほとんど見かけることがない。その唯一とも言える例外がR2D2で、専用ブースがある。 軍用レベルのノイズキャンセリングマイク 今回、レポートのためのメモを音声入力で取ろうと思ったのだが、Android端末のマイクではノイズに負けて音声認識がほぼ使えなかった。そんな中でもこのマイクを使うと綺麗に音声認識された。 http://theboom.com/ 植物栽培と水槽で作るエコシステム http://makerfaire.com/maker/entry/59930/ ワイヤーで引っ張るタイプのプリンタ 工作系をメインに、このタイプはいくつも見かけた。 暗室展示 これもまたMFBAの目玉の一つとして、ホール一つを丸々使った巨大な暗室展示がある。この全景写真は明るく写っているが実際には真っ暗。 広いスペースを利用した、大物展示が目を引く。 大物展示 3D Stroboscopic Zoetrope 今回の暗室展示の目玉。コマ撮りで人が地面に向かって飛び込んでいるように見える。 (動画のピントが合ってなかった、、、) https://makerfaire.com/maker/entry/60322/ 巨大トンボ キリン R2D2と交信中。 Space Garden http://makerfaire.com/maker/entry/60431/ アーティスティックな展示 Darkエリアにはアーティスティックな展示も多い。 光を使ったさまざまなオブジェ 光るピアノ 演奏に合わせて光るピアノ。 光る床 光るタイル 巨大なインタラクティブLED 光源を変えることで影を変化させる ブースに入ると光源をON/OFFするスイッチがあり光の当たり方を変えることにより影の形を変えられる。 下から照らして影を映し出すテーブル 下にあるのがこれ 砂や液体への文字プリント 砂や液体へ文字をプリントする展示は芸術性が素晴らしかった。 液体をかき混ぜることで文字がゆっくりと沈んでいく。 その他 flowtoys LEDを内蔵したバトンのようなものたち。シンプルだが、このように来場者が体験出来るものは人気がある。 https://makerfaire.com/maker/entry/59716/ Vortex Smoke Ring Blasters “The Sense-Shockers”

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【Maker Faire Bay Area レポート その2】 屋外展示

Maker Faire Bay Area 2017参加レポートその2では迫力のある屋外展示を紹介していく。 屋外展示 MFBAはなんといっても屋外展示の迫力がすごい。屋外では巨大なオブジェや専用のスペースを使ったショーが行われている。 サイズ的にも、法規制とかリスク面含めて日本ではまず見ることの出来ない圧巻の展示の数々を一気に紹介する。 Burning Man系 Make:系というよりはBurning Manから流れてきたものだが、MFBAの象徴的な展示となっているのが火を噴くメタル巨像。今年も迫力満点の展示満載だった。 Pulse 心臓を模したもの。 ちなみに、この展示には柵のようなものがない。写真を撮ったこの距離でかなりの熱気を感じた。 Le Attrata 炎を吹き上げると同時に発する爆音が会場中に響きわたっていた。 Le Attrataは2016年にkickstarterでfundingしている。Le Attrata, Fire and Technology in Sculpture Mechateuthis 火は吹かないが、手回しで足を動かせ、夜にはLEDでライトアップされる。 https://makerfaire.com/maker/entry/60133/ ステージ系 大きめなステージが用意された展示たち。 Mega Bots 今年の大目玉の一つ。 実際に動作させて車を攻撃するデモンストレーションも行われたが、 This one isn't necessarily IEEE related but how often do you get to see a giant robot using a car as a punching bag??? Credit: @bird2brain via #Repost ・・・ Giant Fighting Robot punching a car #Makerfaire #MFBA17 #IEEExp #IEEEmember #robot #car #transformers #IEEE #student #youngprofessional #professional #engineer #engineeringisfun

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Maker Faire Bay Area レポート その1

5⁄19-21にアメリカ西海岸San Mateo市で開催された”Maker Faire Bay Area 2017”に出展してきたのでそのレポートをする。 出展と平行しての見学のため、すべてを回りきれたわけではないので印象に残ったもののみを取り上げている。より多くの展示を見たい場合は公式ハイライトを見ると良いだろう。 Maker Faire Bay Area 2017 Slideshow - Maker Faire Maker Faire Bay Area 2017: Live Updates and More | Make: Maker Faire Bay Area (MFBA)とは Maker Faire bay areaはSan Mateo County Event Centerで開催されている、Makerたちが作ったものを見せる巨大なお祭だ。展示スペースは室内展示、暗室展示、屋外展示と屋外でのテント展示がある。 各地で開催されるMaker Faireの中で、New York、Cicagoと並びFlagship Fairesと位置づけられているだけあって圧巻の規模を誇るイベントだ。MFBA2016は出展者1300組、来場者は15万人とレポートされている。 全体マップ 規模感としては、室内展示が行われたEXPO Hallが9700㎡強で、全体では地図で見た限り13万㎡ほど。1 参考までにMaker Faire Tokyo 2016と比較すると、国際展示場の西2ホール(8,880㎡) +アトリウム(2000㎡)= 10,880㎡なので、EXPO Hallだけで同じくらい、全体だと10倍以上の規模ということになる。2 展示エリアは大きく8つに分かれていて、その中にMake:Drones, Make:Robots, Maker to Market, Make:Activitiesなどのカテゴリーが配置されている。マップ上には屋外の大きな展示やCrafts、RaspberryPiといったようなカテゴリーは記載されているが、細かいブースの配置は記載されていない。 初参加の場合はお目当ての展示を見つけるのに苦労するかもしれない。 この時期陽が長く、ピーカンであることが多いため日中はかなり暑くなる。会場内で飲食物は販売されている。水は水飲み場があるが日中は水汲み行列が出来る。 同意書 日本にはないものとして、Liability Agreement(同意書)にサインするというシステムがある。会場の各所にあるカウンターでサインをすると腕に着けるバンドをもらえる。多少なりともリスクのあるワークショップや体験をするのにはこのバンドが必要となる。 Ribbons

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とにかく身の回りにあるものをレーザー加工してみたらロマンの香りがした。

こんにちは。ユノキです。 レーザー加工機を覗き込みながら失礼します。覗く時は必ず保護メガネを着用するのだぞ! オマエ誰だよというのはさて置き、今日はFab古民家に備えられてあるレーザー加工機「 FABOOL Laser Mini」を使っていろいろと制作をしてみたいと思います! とは言ったものの、このレーザー加工機を操作するのは初めてなので、まず初回の今回は(不定期連載です)どんな素材をレーザー加工できるのかを調査し、今後の制作に向けた妄想を広げるキッカケにしたいとします!(ばーん!!) (次回はヒゲ剃ります。。) レーザー加工機「FABOOL Laser Mini」って? 文字で説明するよりも動画の方がわかりやすいので、まずは解説動画をご覧ください。 このようにレーザーで様々な素材を切断したり、刻印をすることで、様々なものを制作することができます。レーザーカッターに指示を出すデータさえ作ってしまえば、思った以上に簡単に操作できますよ。(操作方法については今回は割愛) どのくらい濃く刻印するかについては、2つの要素を変動させることによって変えられます。 出力(レーザーの強さ) スピード(レーザーを照射するヘッドの移動速度) ※ 今回はわかりやすく、出力は常に100%にし、スピードを調節しながら調査することにします。(スピードが早いと薄く、スピードが遅いと濃くなります。) 実験内容 今回の実験のテーマは、「どんな素材に刻印することができるのか」としました。 FaboolのHPにどんなものに刻印できるか、木材・プラスチック・革・紙・食品などカテゴリ別に掲載されているのですが、、 そこに掲載されていないものは一体どうなのよ?! というテンションです。はい。そこで今回用意したのはコチラ!! これらの素材に「Fab古民家のロゴ」をガシガシと刻印してみたいと思います!! さて、一体どうなるのでしょうか。。正直「拾った石」以外はちゃんと刻印できる気がするけど。 刻印する「Fab古民家のロゴ」はこちらになります。 いよいよ実験スタート! ①薄皮あんぱん まずは、何も問題なく刻印できそうな「薄皮アンパン」から開始します。 (決してお腹が減っていたからではございません。) 加工機の台にあんぱんをセット。もうこれだけで何かニヤニヤできます。なんか笑えてくる。 そして、パソコンから加工開始の指示を出します! ポチッとな。 (初期設定:出力100%・スピード500mm/m) 動き始めたーーーーー!! 青白く光る薄皮あんぱん!!!笑 それを真剣な眼差しで観察する我々参加者。この絵面がいま思えば面白い。 (本人たちはいたって真面目です!) そして、、、 で、できた。。 良い!観光地でよくみかけるお饅頭みたいになりました。美味しそうです。 比較的平らな部分は綺麗に加工できましたが、曲面になっている縁のほうは濃く刻印されていない部分もありました。でもこれは想定内。大丈夫です。 次回はアンパンマンのデータも制作してリアルアンパンマンを作ろうと心に誓いました。 ②丈夫な帆布 続いて、カバンなどの素材などでよく使われる帆布です。帆布とは平織りで織られた厚手の丈夫な布のこと。これも問題なく刻印できるはず。。素材が布ということで色が濃くつきそうな気がするので、スピードを少しあげてみます。(初期設定:出力100%・スピード2000mm/m) んんん?? あれ? 刻印されない。なぜだ。。 スピードが早すぎるのだろうと、速度を落として再度実験。 やっと刻印されました! すぐ焦げると思っていたのですが、意外にもゆっくり照射しないと刻印できないのですね。 500mm/mまで落とさないとキレイに表現できないのは驚きました。(白いから?) オリジナルの柄をデータで作って、柄を刻印するのも良さそうですね。巨大な焼印みたいな。オリジナル柄の帆布のカバンとかカッコイイかもです。 ③拾った石 はい、最後にやってきました、普通にそこらで拾ってきた石です。 これは難しいのではないか、、ということで最初からしっかり刻み込んでやろうと、スピードを500mm/mに設定して、刺激強めにいってみます。(設定:出力100%・スピード500mm/m) なぜかサイエンスな気分が高まってきました… 普通の石が何か化石に見えてくる…!! 加工終了。 あれ、期待してなかったけど、、

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春を感じる桜吹雪をつくる

色画用紙で桜の花をつくる 昨日上田では20℃近くまで気温が上がり、いよいよ桜の季節も近づいて来ました。 レーザー加工機を使って紙をカットし、Fab古民家では一足先に桜の花をさかせてみました。 作り方 材料 色画用紙(100円ショップで購入) 使用機材 Fabool Laser Mini 出力 100%, 1000mm/m, 5回 レーザー加工機の出力パラメータは対象物の色によっても変わります。同じ色紙でも、くらい色より明るい色の方がより切れにくいです。

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近隣の駐車場

お車でお越しの方にはご不便をおかけしますが、Fab古民家には駐車場がありません。近隣の駐車場をご利用いただくようお願い申し上げます。 近隣の駐車場リスト Map 駐車場 Fab民家からの距離 料金 収容台数 房山パーク 150m 100円/1時間 最大500円/24時間 12台 馬場町のコインパーク 220m 最初の1時間200円 以後:100円 / 1時間 23台 リパーク上田中央3丁目 240m 200円 / 1時間 最大500円(7:00〜19:00) 最大700円(19:00〜7:00) 11台 上田パーキング 230m 最初1時間200円

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