整理されてないデスクでも見つかる存在感バツグンの名刺を作ってみた。

June 6, 2017

こんにちは。HanaLab.のユノキ(@shin_yuno)です。ママではありません。

ご察しの通り、私はいま大変イライラしております。

というのは、自分の名刺が他の資料に紛れてしまって机の上で行方不明になってしまっているからです。

(机の上にあるのか使い切っているのかすら把握できていない。。。)

(日頃の整理大事!!)


どこだ、、私の名刺、、、、


というか、なぜすぐに名刺もデータ化してしまうのに(私の場合は)、紙の名刺での交換というものがあるのだろうか…??

もう最初からスマホで名刺データをやり取りできるようにしてくれよ偉い人!


え、なに? まだ時間がかかりそう?

そうだよなぁ…もっと他の手を考えないと….



ハッ!! (ひらめいた)


大きい石で名刺を作れば、目立つし見つけやすいんじゃね??←

素材集め

①海の石

石もいろんな石を集めてみよう、ということで、まずは海の石から。

長野県には海がないので、ちょっと遠出をしまして、、、

はい、やってきました。鹿児島県の甑島(こしきじま)です。

(注:プライベートのついでです)

うん、投げても最高、島の石。


②山の石

ホームタウンの長野県上田市に帰ってきて、お次は山の石!!

私達の住む上田市で山といえば、そう、市民の山である「太郎山」ですよね!

ゴツゴツした岩を砕いたような石が多く、ワイルドな感じ。良い石が採れて満足。


③川の石

そして最後に、川にやってきました。上田市の河川といえば「千曲川」です。

(ここで天候が急変…豪雨。)

晴天率の非常に高い上田でこんなにズブ濡れになったのは初めてです。

顔をつたう水滴が雨なのか涙なのかわかりません。

石どころではなかったのですが、一応報告すると、海の石ほど丸くはないものの、丸っぽいものが多かったです。

石に名前を入れる

ただの石をどうやって名刺にするか。

ふふふ、、レーザー加工機「FABOOL Laser Mini」で名前を刻印をしちゃえば良いのですよ。刻印を!(前回の記事で石に刻印できることはお見通しだ! 「FABOOL Laser Mini」について知りたい方もぜひご一読ください〜!)


《海の石・川の石》

まずは、石としての素材感や形状が似たような感じだったので、海と川の石をまとめて、レーザー加工してみます。 その前に、雨と涙で濡れた石を丁寧にドライヤーをかけてから、レーザー加工機にセット。

加工開始!

あれ、、、

想像してたのと違う、、、ほんのりしか刻印されてない。。(呆然)

《山の石》

祈るような気持ちで山の石をセット。

頼む、、、

で、で、で、できた!!!!!

《結論:石に刻印するなら山の石がベスト!》


そして晴れた。あの豪雨はなんだったのか。。

名刺交換

さて、最後に、お待ちかねの名刺交換の時間です。

存在感バツグンですが、初対面の方に本気でやるとドン引きされること間違い無しなので、注意してくださいね。

めでたしめでたし。