最先端と古代を掛け合わせた、ロマンあふれる遊びを発明しました!

July 4, 2017

こんにちは!

3歳の怪獣息子に四苦八苦している竹花です。

「fab古民家に導入されているレーザー加工機を使って色んなものをつくってみよう!」というプロジェクトに参加しています。

(参加しているママメンバー)

これまでに、レーザー加工機「FABOOL Laser Mini」を使って

身の回りのものをレーザー加工してみたり、

存在感抜群の名刺を作ってみたり、

クレープにイラストを刻印してみたり、だんだん慣れてきた私たち。

そんな4回目の今回は、再度“石”に刻印して新たなものをつくることに!

と言っても名刺ではなく私がつくるのは“化石”です。

化石をつくるって?

息子が生まれてから、とても身近になったものの一つが「石」です。気が付くと家のテーブルの上や下、リビングにいます。そういえば、私も小さい頃よく拾ったなぁなんて思っていました。

小さい頃と言えば、私は恐竜が好きで、考古学者にあこがれていた時期も。「女の子なのに」なんて言われたこともありましたが、実家の私の部屋のカーテンは恐竜!

そこで、今回のこのプロジェクトの話をしているとき、石にアンモナイトを刻印したら、化石みたいになるのでは!?と思い立ち、実行することにしたのです。

刻印しやすい平らな石を求めて、たくさん探しました。出勤の途中、出かけた先、庭の石……息子よりも真剣に。

いい感じの石を拾ったときなんか、「僕の!」と奪おうとする息子に対し、「これ、ママの!」と必死でした。

いよいよ刻印!

今回刻印するのが、こちら!

化石の定番”アンモナイト”。

この石に刻印開始です。

一体どうなるんだろう……!

(出力:100%、スピード:300mm/m)

あれ?なにもいない!一生懸命掘ったのに、何も発掘されなかったような気持ちです。そんなにすぐ見つかったら苦労しませんよね。

気を取り直して、同じ箇所にもう一度刻印してみることに。

すると……

何かいる!

さらに、アンモナイトがはっきり見えるようにデータを加工して、もうひとつ作ってみました。

こちらの方がはっきりしました! 最終的にこれだけの化石ができました。

石によってはっきりしたり、薄かったり。

次はこれを使って遊んでみました。

化石を発掘しよう!

出来上がったこの“化石”を使ってプチ発掘体験です。といっても、やるのは公園の砂場。お友達と一緒にやります。

穴を掘って、埋めて、いざ発掘開始!

どこにあるかな?この辺じゃない?

あったー!

ついつい、一人で遊んでいてくれればなんて思ってしまうときもありますが、これなら子どもたちと一緒に大人も楽しく遊ぶことができました。(……私だけかな?)

なんにせよ、貴重な体験でした!

※遊んだあとはきちんと回収しました。